(株)北栄建設 ハイブリット融雪剤
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  1.取組の成果

@ 木炭の吸着効果の分析は、岐阜大学において室内実験とし、塩化物イオンの測定を行った。
0.5mol/Lの塩化カルシウム水溶液300mlに対して木炭を10gを添加し、定期的に塩化物イオン濃度を測定する。実験期間は24時間で、3時間おきに測定を行った。下記のグラフは時間経過と塩化物イオン濃度のグラフである。

 
塩化物イオン濃度は24時間の実験の間に僅かながらに減少する傾向にあった。よって木炭により塩化物イオンが減少したとすると、吸着効果自体の効果は少ないが、木炭を混合することで塩化物系凍結防止剤の使用量を減らせることから、結果的に塩害の被害を軽減できる 
 
 
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