(株)北栄建設 ハイブリット融雪剤
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冬季期間は生活道路及び歩道の除雪業務を行ってきた。また平成14年より岐阜県郡上市のスキー場の駐車場及びアクセス道路の維持管理も行うようになり、冬季期間の地域住民やスキー客の安全のため日夜努力してきました。
平成191月、現在の新しい凍結防止剤の開発に着手。平成192月、現行の凍結防止剤に木炭を混合し試作製品を作成、郡上市内のスキー場のアクセス道路、駐車場及び歩行通路にて実証実験を行い、従来の方法との比較実験を行い機能的に問題ないことを証明した。(写真1・2)

     
 写真1(散布状況)   写真2(散布後の融雪状況) 
 平成20年1〜3月、周辺環境への影響を調査すべく、郡上市内のスキー場の駐車場及びアクセス道路において、従来の凍結防止剤を用いた区間と、木炭を混合した凍結防止剤の散布区間を設置し、定期的に周辺排水路より道路排水のサンプルを採取し、岐阜大学にて水質分析を行い環境面での安全性について検証を行い道路排水の変化を分析した。なお平成202月にスノーボードのワールドカップが行われ、大会期間中も多くの来客があったが無事故であった。

分析は5項目において行った。

 
 
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