(株)北栄建設 ハイブリット融雪剤
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      B ECの経時変化

   電気伝導速度は凍結防止剤を一切散布しなかった地点Aの値が低いという傾向が見られた。散布が行われた地点の排水では雨水や河川水、地下水などに比べて高い値を示しており、凍結防止剤の影響が確認できる。また、凍結防止剤の散布が行われた日に近く、流量が多かった地点のサンプルほど電気伝導度の値も大きくなっていることから、凍結防止剤影響下での排水の電気伝導度は流量に比例していることが分かった。

 

電気伝導度参考値  海水:4000-4500mS/m  地下水:50-80mS/m  雨水:1-5mS/m

          河川水(上流)5-10mS/m 河川水(下流)20-40mS/m
 
 
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